どうせなら女性であることを最大限に利用しよう

女性であるメリットは本当にたくさんあります。

この世の中、女性と男性しかいませんので、女性のメリットは何か・・・といわれてもすぐに言葉が思い浮かばないかもしれません。でも女性のメリットは沢山ありますよ。

 

女性であるから受けられるサービスも沢山ありますよね。特にエステやマッサージ、ネイルサロンを楽しめるのは女性の特権ではないでしょうか!?もちろん近頃はそれらのサービスで男性を受け付けているところも沢山あります。でも大抵の男性はちょっと肩苦しい思いをして施術を受けているのではないのでしょうか!?女性は自分の体に何かしてもらうのが大好きです。お姫様のような何か特別な扱いをしてもらうのが大好きです。そんな女性の心の要望をくみ取ったサービス、実は世間に溢れていますよ。

 

例えばスイーツフェアやグルメフェアは女性がとっても喜びそうな仕掛けがいっぱいです。これらのフェアはたいていホテルで開催されることが多いのですが、平日の昼間(主婦の方が家を空けられやすい時間帯)には特別なサービスをしていたり価格が安かったりすることが多いのです。女性の大半は家庭を持っている主婦のかた。専業主婦の方もいればお仕事をされている方もおられます。家庭を持っている女性は旦那さんや子供の世話に朝晩はとても忙しく、バタバタとしている事が多いのです。それは年齢が関係ありません。若くてもお年を召した方でも、家庭を持っている女性は、お昼間以外は忙しいものなのです。お仕事をされている方ならこの時間帯もとても忙しい…。でもお休みの日にちょっと友達とお出かけ・・・なんて時はやはりこの時間帯に友達を会うのではないでしょうか。

 

そんな女性特有の感覚を分かることって実はとても大事なのです。女性の心の流れを分かったサービスって、女性に受け入れられるものですよ。お金を借りるにしてもそうです、レディースローンというサービスがあるのは女性ならではの悩みを考慮したからでしょう。今の時代、シングルマザーも多いので、お金を借りるのにも一苦労する女性がたくさんいらっしゃいます。そんな女性だからこその悩みをくみ取ってお金の返済を優遇したりするのがレディースローンです。お金が今すぐ必要な方は、女性ならレディースローンをサービスとしている金融機関を調べてみてください。女性だからこそ優遇されるのであれば、そんなサービスを使わない手はないですよ。

 

 

お金で買える幸せもある

お金で何でも買えるわけではありませんが、でもお金で買える幸せもあります。

これは一見汚い意見に思われるかもしれませんが、でも人間関係を考えた時にお金で問題解決できるのなら、お金があるのなら、それにお金を使えばいいです。そういうと、裁判でいう示談交渉についても書いているようですが、でもお金で人間関係がうまくいったり、問題解決出来たり、幸せが買えるのなら・・・、お金がある人はそうすればいいのです。

 

例えば・・・、こんな話。

夫婦仲がとても悪いカップルがいたとします。

顔を見合わせるたびに毎日喧嘩・・・。そんな毎日を過ごすのは誰でもいやでしょう。だから結婚するときには誰しもが慎重になるものです。毎日喧嘩ばかりするカップルがいたとしても、でも簡単に離婚するわけにはいきませんよね!?人には色々な事情がありますし、何でもがすぐに簡単に行くものではないのです。でも仲の悪いカップリにもその問題解決の方法があります。その一つにお金があります。お金が無くて仲が悪いと、ちょっと毎日の生活がしんどいですが、お金があって毎日喧嘩するカップルはそこまで不幸せでもないかもしれません。お金を使って、喧嘩ばかりするカップルでも旅行に行ったり、共通の趣味を楽しんだり・・・としていくうちに喧嘩も仲直り出来るでしょう。お金があれば少々の問題でも目をつむることが出来るのが人間の性というものです。この例はお金の力の偉大さを思わせますね。

またいつもしている事でもちょっとお金をかけてワンランクアップすれば幸せの感じ方も変わるでしょう。いつもの喫茶店をちょっと良いホテルのカフェに変えてみる。気分が変わりますし。きっと姿勢や考え方も変わるはず!そんなお金の使い方を無駄使いと取るか、幸せで贅沢な気分を味わってまた明日も頑張る、という気持ちするか…、捉え方はその人次第ですが、でも前向きな気持ちになれるようなお金の使い方は悪い使い方ではないと思います。お金で幸せを買うのは卑怯と思われるかもしれませんが、お金で買える幸せもあるのだという事を分かっていると人生の幅が広がりそうです。

 

お金がないのは恥ずかしいことではない

ヨーロッパ人は日本人よりもお金の話をオープンにします。

同じ日本人の中でも住んでいる場所によってはお金の話をオープンにするところもあるし、その全く逆のところもあります。

 

例えば、同じ関西圏でも…

京都人はお金の話をオープンにするのを嫌う傾向があります。お金は絶対に必要で大切なものであるという事は百も承知ですが、でもお金の話を堂々とするのは下品だとする傾向があります。そもそも京都人はいまだに京都は都と思っているところがあります。京都は上品で粋であるべき。それにはお金の話を堂々とするのは格好が悪い、と。

でもこれが大阪になると…。商売の街、大阪では隣の京都とは大違いです。大阪人はお金の話を堂々とします。京都人から見ると大阪の人はみんな漫才師のよう。電車内の会話でさえ、絶妙な会話の流れと笑いに満ちて感心してしまうほどです。そんな一面を大阪人は持っている、と思う一方、大阪の人はお金のことばかり考えている、とも思っています。大阪の人はみんな根っからの商売人。お金の話を堂々としても当たり前。そんな大阪人と少々距離を開けつつも、その言動を気にしているのが京都人です。

 

おカネはなくてはならないもの。誰でもお金の話はします。それを堂々とするか、そうでないかはその人の性質の違いです。

 

さてヨーロッパの人も大阪人と似ているところがあるのでしょうか、お金の話は堂々とする人が多いです。何か商談を決めるにもまず、お金の話。そこから始まることも。もちろん、「この仕事をすればいくらくれるの?」なんて直接的には効きませんが、でもお金の話が仕事の話の最初から必ず出てきます。外国人と仕事をするときはそんなプロセスだと覚えておいた方が良いかもしれません。

 

このようにお金の話をオープンにするヨーロッパ人ですが、実はお金がその人の価値を決めるものではない、という事を良く分かっています。つまりお金が無くてもその人の価値が変わらないという事を分かっています。「お金は天下の回り物」。それがある時とないときと両方あるのが人生。という事です。そんな考え方が出来るのなら・・・、お金に振り回されない人生になりそうですね!